「このままでいいのかな…」
それが、すべての始まりでした。
看護師として働きながら、子育てをする毎日。
周りから見れば、仕事も育児も頑張っている“ちゃんとしたママ”。
でも本音は、全然違いました。
朝は時間に追われて、子どもに「早くして!」と何度も言ってしまう。
仕事では気を張り続けて、帰る頃にはクタクタ。
家に帰ってからも余裕がなくて、ちょっとしたことでイライラ。
本当は笑って過ごしたいのに、
気づけば怒ってばかりの毎日でした。
そして夜、子どもが寝たあとに訪れる後悔。
「なんであんな言い方しちゃったんだろう」
「もっと優しくできたはずなのに」
そんなふうに自分を責めては、
また次の日も同じことを繰り返す。
その時、ふと思ったんです。
「私、こんな子育てがしたかったんだっけ?」と。
「ちゃんとやっているのに、満たされない」
看護師として、たくさんの患者さんと関わってきました。
命と向き合う現場で、「当たり前じゃない日常」を何度も見てきました。
だからこそ、子どもとの時間は大切にしたいと思っていたはずなのに、
現実は余裕のない毎日。
“ちゃんとやっているはずなのに、満たされない”
その違和感の正体が、ずっと分からずにいました。
ある気づきが、すべてを変えた
そんな中で出会ったのが
「思考の捉え方」でした。
子どもが言うことを聞かないのは、当たり前。
完璧なママなんて、そもそも存在しない。
イライラしてしまうのは、余裕がないサイン。
それまでの私は
「どうしたらうまくできるか」ばかり考えていたけれど、
本当に必要だったのは
**“自分の考え方を変えること”**だったんです。
そこから少しずつ、子どもとの関わり方が変わっていきました。
怒る回数が減ったわけではないけれど、
怒ったあとにちゃんと向き合えるようになった。
「できていないこと」よりも
「できていること」に目を向けられるようになった。
すると不思議と、
子どもとの時間があたたかく感じられる瞬間が増えていったんです。
同じように悩んでいるママがいる
自分が変わっていく中で、
ふと周りを見たときに気づきました。
「あ、私と同じように悩んでいるママ、たくさんいる」
仕事と育児の両立に悩んでいる人。
子どもにイライラして自己嫌悪になっている人。
本当はもっと笑って過ごしたいのに、余裕がない人。
過去の自分と同じように、
頑張っているのに苦しくなっているママがたくさんいることに気づいたんです。
「変われる」ということを伝えたい
もしあの時の私に、誰かが
「大丈夫、考え方で変わるよ」
「もっと楽に子育てしていいんだよ」
そう言ってくれていたら、
どれだけ救われただろうと思います。
だから今度は私が、伝える側になりたい。
子育ては、もっと楽でいい。
ママは、もっと笑っていていい。
そう思える人を一人でも増やしたい。
その想いが、
子育てコーチングを始めた理由です。
子育ては「頑張るもの」じゃない
子育てって、どうしても
「ちゃんとやらなきゃ」と思いがちです。
でも本当は、頑張り続けるものではなくて
一緒に成長していくものだと思うんです。
うまくいかない日があってもいい。
怒ってしまう日があってもいい。
その中で、少しずつ
自分の考え方や関わり方を見直していけばいい。
それだけで、子どもとの時間は変わっていきます。
最後に
あの頃の私は、毎日がいっぱいいっぱいで
「どうにかしなきゃ」と思いながらも、どうしたらいいか分からなかった。
でも今は思います。
あの経験があったからこそ、
同じように悩むママの気持ちが分かるようになった、と。
だからこそ伝えたい。
あなたは、今のままでも十分頑張っているということ。
そして、子育てはもっと楽にできるということ。
もし今、少しでもしんどいと感じているなら
それは変われるサインです。
一人で抱え込まなくて大丈夫。
子育てが、もっと優しい時間になりますように🌱
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